上海化学工業区は杭州湾の北岸に位置し、計画エリアが29.4平方キロメートルとされている。本区は中国の第10次五年間計画における投資規模の最も大きい工業項目の一つで、第一期の開発における総投資額は1500億元に達する。これも改革開放が始まって以来、初めての石油化学と精密化学の専門開発区で、上海の四大産業基地の南部中心であって、「上海の工業を推進する動力」になる見込みである。
  上海化学工業区の開発と建設には世界的大型化学工業区の「統合化」の先進理念を導入し、区内の製品チェーン、サービス、物流、環境保護とインフラの統合化を通し、投資者に最も良い投資環境を提供している。いままで、イギリスのBP、ドイツのBASFとBayer、アメリカのHunsmanとAirProductsなどの多国籍化学会社及びフランスのAirLiquideとアメリカのPraxAirなどの世界で有名なインフラサービス企業はもう皆区内に進出していた。区内の総投資額がすでに80億ドルを超えている。本区は、アジアで規模の一番大きくて集中し、レベルの一番高い世界一流の石油化学基地になるのを目標されている。

 

 
     
 
 
     
 
 

 

 


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